今月の特集
企画公演「東京ふぁっく」
特殊な稽古場である。
演出家1人、役者2人。計3人。
この稽古を見学する際、自分はとにかく片隅から見つめようと思っていた。
というのも、この3人が作ろうとしている空気に自分が介入してはいけないと思っていたからだ。
デリケートな芝居。生々しさの裏側には、必要以上の神経が使われている・・・。
満を持して主宰あさとにインタビューを試みた。
「東京ふぁっく」。その物騒なタイトル。世界観。この芝居は何を我々に見せるのだろうか。
(すいません。今回ちょっと画像が荒いです)